ひま部が廃部!年内でサービス終了を発表。新アプリ「Yay!」スタート

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株式会社ナナメウエが運営する学生向けコミュニティーアプリ「ひま部」が2019年12月31日を持ってサービス終了することになりました。

累計会員数800万人(公式発表)の人気アプリでしたが、2015年5月にサービスを開始して以来、4年半の運営期間に幕を閉じることとなります。

 

過疎ったので終わる訳では無い

ユーザー数が減り、採算が合わなくなりサービスが終了するSNSやマッチングサービスは過去にも沢山ありました。

ですが、サービス終了が発表された今でも、ひま部にログインしてみると、タイムラインも2~3秒に1投稿されるほどの盛況ぶり。

 

運営発表によると1日600万件の投稿があるそう。

タイムラインだけではなく、コミュニティー内の投稿も活発です。

 

では、なぜサービス終了に踏み切ったのかと言うと、警察からの指導によるものと思われます。

ひま部は未成年の性犯罪被害の温床だった

出典:平成29年上半期におけるコミュニティサイト等に起因する事犯の現状と対策について[H29.10.19掲載]

 

警視庁資料によると、ひま部は、Twitterについで未成年が犯罪被害にあっているSNSでした。

 

2019年12月にも、ひま部を通じて知り合った14歳の女子中学生にみだらな行為をしたとして、愛知県豊田市の47歳の会社員の男が逮捕。

参考:Yahoo!ニュース またSNS『ひま部』で…14歳女子中学生にみだらな行為 47歳男逮捕「相談事の間に思い抑えられず」

 

また同12月に、ひま部を通じて知り合った女子中学生に裸の写真を送信させたとして22歳の小学校講師も逮捕されています。

参考:河北新報「ポケコロ」「ひま部」で少女装い自画撮りさせた疑い 元小学校講師を再逮捕

 

直近でも、立て続けにひま部が犯罪に使われていますね。

いままでのSNSの歴史を見ても、警察は、未成年が犯罪に巻き込まれる事件には非常に厳しい措置・指導をおこないます。

 

ひま部が、徐々に厳しい規制をしいていった経緯からも、継続的な指導が入っていたものと容易に想像できます。

未成年が利用できるSNSの運営は難しい

未成年が利用できる掲示板やコミュニティーサイトは、いままで数多くありました。

 

携帯回線の時代

スタービーチ
ふみコミュ
携帯ゲームサイト(モバゲー・GREEなど)

スマホに移ってから

友達作りトーク
ぎゃるる
スマとも

ですが、いずれも以下のような経緯を辿り現在はかつての賑わいはありません。

(規制の弱さから)人気がでる

犯罪者が出る

警察から指導・法規制

サービスの規制強化
サービスの変更


サービス終了・縮小

 

繰り返しますが、警察は未成年が犯罪に巻き込まれることには非常に厳しく対処します。

出会い系の代名詞であったスタービーチは閉鎖。

数年前に流行った友達作りトークぎゃるるも18歳未満と以上が交流できないようになり、警告文が大きく表示されるようになりました。

 

ですので、未成年犯罪被害No2のひま部に指導が入るのは当然の流れとも言えます。

ひま部も規制強化はしていた

ひま部自体もサービス内におこる犯罪をそのままにしていた訳ではなく対策を講じています。

 

登録年齢が離れすぎているユーザー同士のチャット機能停止
電話番号確認(任意)
そして、2019年の5月には、個別チャットやレターで会話するには、年齢確認が必要になりました。

 

 

出会い系サイト規制法の点から考えると、年齢確認が厳格化されていれば問題ないようにも思えます。

ですが、ニュースにたびたび登場しアプリ自体の悪名も高い状態でしたから、サービスを終了し、一度ひま部の名前を捨てた方が良いと判断したのかもしれません。

新アプリを年内リリース予定か?

ひま部のサービス終了発表後、株式会社ナナメウエの代表の石浜さんはTwitterで「ひま部」の代替となるアプリの出現を臭わす発言がされています。

競合という言い方をしていますが、つぶやきの内容を見るに、競合の中身はひま部運営とみて間違いないでしょう。
アカウントのひとつは、IDがhoratyo_himabuのままで、Google検索で調べてみると株式会社ナナメウエの社員の方のアカウントのようですし。

Yay!を発表

自演のうちのいずれかが後継アプリ名と噂されていましたが、最終的に「Yay!(イェイ)」というアプリ名に決まりました。

心機一転健全な運営を心掛けて頂きたいところ。

ただ、運営も商売です。

SNSの歴史から、厳しい規制をすると、ユーザーがはなれていってしまうことは重々承知しているはず。(そのためか規制強化も遅かった)

 

現在のひま部は、プロフィールや投稿写真にインスタなどの他SNSのIDを載せることも出来るなど、抜け道は用意されていますがそのあたりの変更はあるのか。

当たり前におこなわれているコミュニティーでの出会いの呼びかけにも規制はあるのか。

現状野放しのエチエチな会話にも規制をするのか。

運営会社名の変更があるのか。

 

なども注目して行きたいですね。

大人は大人しく大人のサービスを使おう

新アプリにかわり、大人が未成年を犯罪に巻き込みづらくなるよう、運営体制はより厳しくなるものと思われます。

18歳未満と関わってしまうと、職を失い家族にも迷惑をかけることになりかねません。

 

18歳以上であれば、関係を持っても個人の自由ですので、大人は大人の出会いの場を利用しましょう。

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