ひまトーク、ひまトーク+は出会えるの?1ヵ月試してみた【出会い系アプリの評価】

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ひまトークひまトーク+ふたつのチャットアプリのレビューをしていきたいと思います。

 

ひまトーク、ひまトーク+は、nepopoが運営するチャットアプリです。

ひまトークと聞くと、2013年頃に問題となった「ひまトーーク」というLINE交換アプリを思い出す方もいるかもしれませんが、別のアプリとなります。

 

では、ひまトーク、ひまトーク+は出会えるのか、1ヵ月利用しましたので詳しくレビューしていきましょう。

ひまトーークとは関係はない

ひまトークは、現在は閉鎖されているLINEID交換アプリ「ひまトーーク」とは関係ありません。

 

「ひまトーーク」とは、2011~13年頃に流行ったLINE ID交換アプリです。

人気バラエティ番組、アメトークを模したアイコンを覚えている方も多いのではないでしょうか。

チャット機能はなく、顔写真と、プロフィールと、LINE IDが載せられるシンプルな機能。

2011年頃は、LINEは未成年であってもまだID検索が使えたため、援助交際などが問題化しました。

関口容疑者らの逮捕容疑は、5月18日、インターネット掲示板「ひまトーーク」に無料通話アプリ「LINE」「カカオトーク」のIDを公開し、「今日午後3時から新宿で若い女の子を紹介する」などと書き込み、不特定多数の客に売春を誘ったとしている。

引用元:無料通信アプリ「LINE」などを介して少女売春あっせんした男らを逮捕

 

一時期は人気であった「ひまトーーク」ですが、LINEからの削除申請や、警察から問題視されていたこともあり、アプリストアから削除されてしまいました。

 

 

その後、ひまトーークのネームバリューを利用した、模倣アプリが大量に出現します。

「ひまトークα」、「ひまトークDX」、「ひまトークΩ」などなど、タケノコのように偽アプリが出現します。

ですが、どれも短命で、現在はアプリストアからは全て削除されています。

 

ひまトークも、「ひまトーーク」のネームバリューを利用したアプリのひとつでしょう。

スタービーチ同様に、閉鎖した出会い系は知名度を利用した偽物が現れますね。

ひまトークは出会い系ではない

ひまトーク、ひまトーク+どちらも出会い系ではありません。

 

男女の出会いの場を提供する出会い系アプリを運営するには、出会い系サイト規制法により、インターネット異性紹介事業の認可が必要になります。

ひまトークのアプリ情報を見てみると、このインターネット異性紹介事業の認可番号が書かれていません。

ひまトークのアプリ情報
↓↓

認可を受けている出会い系アプリは下の画像のように認可番号が書いてあるんですよね。

例:ハッピーメール(R18)アプリ情報

 

また、ひまトークのアプリ情報の赤線を見てもらえれば分かる通り、実際に出会うことや、LINEなどの個人情報の送信を禁止しており、違反者はアカウント削除の措置がとられます。

 

アプリの紹介ページにも、非出会い系と書かれていますが、出会い目的では利用してはいけないアプリとなります。

Nepopoという会社は実在しない?

ひまトーク、ひまトーク+ともに、アプリのデベロッパ名は、「Kohei YASUI」と書かれています。

基本的に、企業が運営しているアプリはデベロッパ名は○○Incなど企業名が書かれているのですが、個人で公開しているアプリなのでしょうか。

 

利用規約を読んでみると、Nepopoの提供するサービスと書かれています。

(以下、当社といいます。)とも書かれていますので、Nepopoという会社があるのかもしれません。

そう思い、国税庁のHPでNepopoを調べたところ、そのような名前の会社は実在しませんでした。(2022年現在)

 

便乗した名前をアプリ名に使用している時点で、まともな運営ではないということは分かりますが、運営の実態はまったくわかりません。

写真などの個人情報を預けるのはちょっと怖いですね。

ひまトークとひまトーク+の違い

ひまトーク、ひまトーク+ともに、基本的な仕様は同じです。

ログイン順に会員が表示され、チャットができるアプリとなります。

 

プロフィールの設定もできますが、自由に書くことは出来ません。

各選択肢から選択する形で、性別、年齢、居住地、職業、交際ステータスを設定することができます。

また、相手に求める条件も、選択式で性別、年齢、居住地、職業、交際ステータスを設定することができます。

 

では、両者にどのような違いがあるのかというと、ひまトーク+の方がひまトークより機能が増えています。

 

追加されている機能は以下の通り。

写真が載せられる
探すに絞り込み検索が追加
掲示板機能
自分についてに趣味が追加
相手に求める条件でNG項目が追加

 

ひまトーク+は、顔写真を載せることができ、ユーザー一覧の所在地や性別での絞り込みも可能。

全体公開されている、5ちゃんねるのような掲示板機能まで追加されています。

男女比は男性が多い

では、男女比はどのくらいなのかというと、ユーザー200人を数えてみたところ、男性146人、女性54人という結果になりました。

パーセンテージで表すと、男性が73%、女性が27%ということになりますね。

 

出会い系サイトでは、男性6~7割、女性3~4割くらいの比率が一般的ですので、同じくらいか少し女性が少ないくらいとなります。

そのせいか、基本的に女性は男性から沢山コンタクトがくるためか、ひとりひとりへの対応が雑な方が多いように感じました。

よろ!は使えない

ひまトーク、ひまトーク+どちらにもある機能で、特徴的な機能は「よろ!」です。

 

よろ!は、ユーザー一覧の横に表示されるボタンで、気軽に相手に挨拶をすることができます。

まあ、この機能もほかのアプリの模倣機能なんですけどね。

 

気軽に挨拶できる機能なので、便利なんじゃないかと思うかもしれませんが、この機能はあまり使えません。

 

男性から女性100人によろを送ってみたところ、返してくれたのは6人ほどでした。

よろを送っても、女性は大量によろが来ているので無視されるのでしょう。

 

 

また、よろ!を返してくれたとしても、チャット一覧の画面には手の絵文字が表示されるだけですので、下の画像のように自分が送ったよろと区別がつきません。

そのため、相手がよろ!を返してくれていても気付かないことがあるんですよね。

 

女性からよろを送ってきてくれたこともありましたが、よろ!を返しても音信不通ばかりでした。

 

これなら、はじめからメッセージを送った方がいいです

業者や未成年もいるので注意

また、ひまトークは、出会い系サイト規制法に定められた年齢確認はありません。

簡単に登録ができるせいか、話してみると飲み屋の営業であったり(おそらくボッタクリバー)や、未成年の利用者も多くいました。

 

成人が18歳未満と知らずに会ってしまった場合でも、誘拐となる可能性もありますし、関係を持ってしまった場合には淫行条例違反になる可能性もあります。

 

1回のミスが、人生を棒にふるうことになってしまいますので、出会いを探すのであれば年齢確認のあるまともな出会い系を利用した方がいいでしょう。

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1ヵ月使った感想

ひまトークを1ヵ月利用したところ出会えるアプリではありませんでした。

 

まず、女性はひっきりなしにメッセージやよろ!がきているためか、ほかの出会い系アプリより塩対応な人が多いです。

送信したメッセージも埋もれやすいのか音信普通も多かったですね。

出会い目的である人も少なく、出会い系として使うには非効率に感じました。

 

また、先にも話した通り、規約でも出会うことは禁止されています。

運営も不透明です。

ですので、出会いを探すのであればPCMAX(R18)などの出会い系サイトを利用した方が出会えると思います。

おすすめの出会い系サイト

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