ハッピーメールのメモ機能、無視&見ちゃイヤ、通報を使いこなし業者対策

ハッピーメール

ハッピーメールには、各ユーザーにメモ書きをつける事が出来るメモ機能。

相手を非表示にする無視機能。

相手に自分の投稿を非表示にする見ちゃイヤ機能

運営に規約違反者を知らせる通報機能があります。

 

これらの機能は業者対策として有効で、使う機会も多い機能です。

というわけで今回は、ハッピーメールのメモ機能、無視&見ちゃイヤ、通報機能がどのようなものなのか解説していきたいと思います。

使い方は全て相手のプロフィールから

メモ機能、無視&見ちゃイヤ、通報は、相手のプロフィールの左下にある「その他」からおこなう事が出来ます。

また、アプリ版にはありませんが、WEB版ではメッセージから直接それぞれの機能を使用することが出来ます。

 

ほかに、無視・見ちゃイヤは、同時にメモを残すことも出来きますし、通報をすると、同時に無視をする事も出来ます。

メモ機能

メモ機能はマークと本文の2つの項目があり、マークは下の6項目から設定、本文は250字以内で自由に記入できます。

マークの種類

未設定
お気に入り
要注意リスト
気になる
会った
マークなし

メモ内容は自分だけが見ることができ、相手には分かりません。

メモを書くと、相手のプロフィールの1番上にメモをした内容が表示されるようになります。

見ちゃイヤ&無視機能

無視機能

無視機能は、まさに名前の通りで、プロフィール検索、メッセージ、足跡、掲示板に無視した相手が表示されなくなります。

業者や迷惑なユーザーを非表示にするために、よく使う機能となります。

 

無視出来る件数は最大で200件

無視設定すると、マイページの「無視リスト」に相手のプロフィールが追加されます。

無視の解除は相手のプロフィールもしくは無視リストのゴミ箱アイコンからおこなえます。

無視をする際に、メモを書くことも可能です。

見ちゃイヤ

見ちゃイヤ機能は、自分の掲示板投稿を相手に見えなくし、自分の足あとも相手につかなくなる機能です。

 

見ちゃイヤも、マイページにある「見ちゃイヤ」にリスト化されます。

見ちゃイヤの解除も、相手のプロフィールもしくは、見ちゃイヤリストのゴミ箱アイコンからおこなえます。

二つの機能の違いは何?

よく混同されがちな「無視」「見ちゃイヤ」ですが、使用用途はまったく異なります。

 

まず、無視機能は、相手を無いものとして扱う機能ですので、存在の消えて欲しい迷惑ユーザーに使います。

 

逆に、見ちゃイヤは仲が良い人に使う機能です。

すでに絡んでいる人に、新たに掲示板で募集をかけているのを見られたくない!そんな時に使うと便利なのが見ちゃイヤなのです。

 

使用頻度は、無視を使う機会が圧倒的に多いと思いますが、見ちゃイヤも必要な時にはとても助けられる機能です。

通報

通報は規約違反者迷惑ユーザーを運営に知らせる機能です。

通報後に運営の調査が入り、通報内容の事実が確認できるとアカウントの利用が停止されます。

上の画像は、メモ機能に残しておいた業者アカウントですが、通報により1週間ほどで6割くらいは利用停止処分になりますね。

 

通報できる内容は以下となります。

初回にID・QR・アドレスを送信
他サービスへの誘導・勧誘
営利・金銭が目的
求人・販売が目的
卑猥な言動が目立つ
不快な言動・個人間のトラブル
児童(18歳未満)が利用
児童(18歳未満)を誘引
児童(18歳未満)の画像を使用
他人・他サイト掲載の画像を使用
わいせつ画像を掲載・頒布
プロフ内容と事実が大きく相違
性別が相違
違法薬物を使用・所持
その他

そして、違反行為がどこでされたのか詳細内容を記載し「この内容で通報する」で通報することが出来ます。

 

ハッピーメールで目立つ違法風俗の営業も規約違反となり、通報により利用停止処分にできますので、見かけたら通報するようにしましょう。

 

ハッピーメールの規約違反、禁止事項の内容はこちらの記事をご覧ください。

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ハッピーメールは個人間のトラブルには不介入

ハッピーメールは、個人間のトラブルは当人同士で解決して欲しいというスタンスです。

ドタキャンなど約束を守らない行為
詐欺などのサービス外で起きたトラブル
コミュニケーション上のトラブル
メッセージ・足あとなどがしつこい

などには、いっさい介入しません。

 

しつこいユーザーは、無視機能を使う、トラブルが起きた場合には警察に相談するなどの対応が必要になります。

犯罪目的のユーザーなどはすぐに会いたがりますので、1週間ほど期間を開けて会うなどの自衛が必要ですね。

 

ハッピーメールの公式情報はこちら

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