セフレを長続きさせるための方法を紹介!

モテ方講座

セフレが出来ても、いきなり相手の態度が変わってしまった。

数回の関係だけで終わってしまう。

 

という事はよくあります。

気に入った相手とは、なるべく関係を維持できればいいのですが難しいんですよね。

ですので今回は、セフレと長続きするためのコツを解説していきたいと思います。

前提としてセフレは長続きするものではない

そもそもセフレは長続きするものではありません。

 

恋人とは「付き合って3ヶ月目が最初の壁」と聞いたことがあるかもしれませんが、それは神経伝達物質である「ドーパミン」の分泌量が影響しています。

付き合いたては、快楽物質であるドーパミンの分泌量も多く、ときめきや興奮を感じます。

恋愛初期の、相手の悪い所が目に入らないという状態もこのドーパミンが影響しています。

 

しかし、慣れてしまうとドーパミンの分泌量が落ちていくため、3ヶ月目頃に危機を迎えるというわけです。

 

セフレも同様で、はじめのうちは大量に分泌されていたドーパミンも、会う回数が増えるほど分泌量が減ってしまいます。

恋人関係であれば将来がある関係ですし、お互いに共有するものが増え、一緒にいると楽しい、安心できるという関係に変化させることができますが、セフレは違います。

 

セフレはあくまで肉体関係のみのつながりですので、ドーパミンの分泌が減ってしまうと「もう会わなくていいか。」、「この関係は不毛だ。」と思えてきてしまうのです。

そして、性欲が解消され冷静になることもあり、会っている時は甘えていたセフレが次の日から冷たくなったり、ドタキャンなど思いやりがない行動をするようになるのです。

 

ですので、セフレが続かないことは仕方がなく、関係を維持するよりかは、次のセフレを探した方がいいというのを前提として知っておいて下さい。

ですが、それでもなるべく関係を続けるためのポイントもありますので、次項から紹介していきます。

関係を明確にする

セフレの関係であるということを明確にしておくというのは、セフレ関係を続けるにおいて重要なポイントとなります。

 

セフレ関係は、お互いにセフレとは明言せず、ワンナイトラブからずるずるはじまる事が多いですが、曖昧な関係は相手に期待を持たせてしまいます。

 

相手が恋人を欲しいという気持ちがある場合には、

「はっきり言わないけど、もしかしたら付き合えるのかも?」

「今の関係は付き合っているの?」

と不安な気持ちになります。

 

そして、その不安な気持ちが解消されないと、その気持ちは不満や失望に変わります。 

ですので、期待を持たせないためにも、肉体関係を持ったなら、なるべく早い段階でセフレとして会いたいと伝えておきましょう。

 

はっきりセフレとは言いづらいという方は、

「恋人はいらないけれど、良かったらたまに会って欲しい。」

「あなたに恋人が出来るまででいいから、それまで関係を続けたい。」

など、ぼかしても良いので関係を明確にしておきましょう。

会ったら必ずセックスをする

会ったらかならずセックスするというのも、関係を明確にする上で大事なポイントです。

 

セフレ関係が続くと、たまにはセックスせず普通のデートをしたり、食事に行ったりと恋人と関係が曖昧になってきてしまうことがあります。

旅行や遊園地など、いきたい場所がある時にセフレがいるとちょうど良かったりすることもあるんですよね。

 

はじめは、割り切っているつもりでも、相手に入り込みすぎると、どうしても人は嫉妬や独占欲が生まれます。

そのまま、恋人になるならば問題はないのですが、セフレのままでいたいなら、より深い関係にはならないよう共有するものは制限した方がこじれません。

 

セフレは性欲を解消したり非日常を味わうための、いわばビジネス的な関係です。

なるべくなら、日常は共有せず会ったら必ずセックスをする。という原則を忘れないようにしましょう。

会う頻度は適度に

長持ちさせるには、頻度に会いすぎないというのも重要なポイントです。

 

密に会うと、相手に感情移入したり依存をし、恋愛感情を持たれやすくなります。

そして、性的に飽きるのも早くなってしまいます。

 

会う間隔を広めにとれば、ドライなセフレの立ち位置を維持しやすいですし、多少は飽きも遅らせる事ができます。

頻度としては、2週間~1ヶ月ペースで会うくらいがいいですね。

 

同様に、1度ベッドインした関係ならば、連絡も密にはせず、1~3日に1往復ラインをする程度が関係を維持するのにおすすめです。

新鮮さを毎回取り入れる

マンネリ化しないというのも、セフレ関係を長続きさせるには大事なポイントです。

 

つい、セックスはいつものホテルで、いつもの流れとなりがちですが、変化を加えることで飽きを大きく遅らせることが出来ます。

具体的には、以下の3つの変化を加えてみましょう。

・ホテルを変える

普段とは違った環境でセックスするというのも、新鮮さを与える事ができます。

 

ラブホテルには、プールやラブチェアーなど、変わった設備を備えている所もありますし、教室や電車などのコンセプトルームがある所もあります。

シチュエーションが変われば、それだけで新鮮さを感じますし、今までとは違うセックスも楽しみやすくなります。

・プレイを変える

セックスは、つい慣れた流れでしてしまいがちですが、プレイ内容を変えるだけで新鮮さを感じさせることが出来ますし、次に会う時の楽しみを増やす事ができます。

 

おもちゃ、マットプレイ、ソフトSMなど、普段とは違ったプレイをしてみたり、いつもとは違う体位を試してみましょう。

 

恋人同士ではしづらいプレイができるというのは、相手を繋ぎ止める大きな利点になりますし、せっかくのセフレなのですから、セックスを思う存分楽しんだ方がいいですね。

・見た目を変える

簡単で効果の高い変化は、見た目の変化です。

 

髪型や服装を変えてみたり、コスプレをしてみたり、普段は髭を生やしている人はそってみたりと、見た目の変化を加えると相手は新鮮さを感じます。

 

セックスにおけるコスプレは、女性が着るものという認識の方も多いかと思いますが、女性もフェチがありコスプレを喜ぶ人は多くいます。

ラブホテルによっては、男性用のコスプレが置いてある所もありますので、調べて利用してみてはいかがでしょうか。

 

難しい場合には、スーツを着て会うなどの簡単なスタイルチェンジもおすすめです。

長続きする相手を選ぶ

はじめから長続きする相手を選ぶというのも、長続きするセフレ関係には重要です。

 

では、どのような相手がいいのかと言うと、遊び慣れている相手や、パートナーがいる相手が長続きしやすい相手となります。

 

たまに自分で経験人数は100人を超えていたり、ここ1年は遊ぶと決めているとサバサバと話してくれる方がいますが、そのような方は公言する時点で割り切った考えができています。

また、出会い系などで恋人がいると公言している方は、セフレとしての関係を望んでいる事が多く同様に割り切れています。

 

感情は変わるものですので、ずっと割り切れるというわけではありませんが、恋人がおらず、遊び慣れてもいない方よりかは良い関係を維持しやすいです。

セフレを長続きさせるためには、はじめからセフレにむいた方と関係を深めるというのも大事ですね。

まとめ

将来のない関係を不毛と思われてしまったり、恋愛感情が芽生えて苦しくなったり、単純に飽きたりとセフレは長く続くものではありません。

ですが、

・セフレ関係だと明確にする
・頻度に会わない
・新鮮さを取り入れる
・はじめから割り切った相手をセフレにする

などの工夫で、セフレ関係を長持ちさせる事ができます。

期待を持たせず、割り切った関係と明確にし、飽きさせない変化が大事です。

 

出会い系などを使えばセフレは簡単にできますので、乗り換えていくことをおすすめしますが、関係を長持ちさせたい方は今回紹介したポイントを意識してみましょう。

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