Tinderの年齢確認の方法。審査が通過しない場合の対処法

Tinder

2020年3月からtinder(ティンダー)に年齢確認が導入されました。

このページでは、ティンダーの年齢確認の方法を解説していきます。

年齢確認はしなければならない

年齢確認が導入されて困惑されている方も多いかと思いますが、年齢確認は日本の法律で定められた義務となっています。

出会い系サイトを運営するには、インターネット異性紹介事業の届出を警察に出し承認を得る必要があるのですが、承認を得るためには18歳未満が利用できないように年齢確認を導入する必要があります。

 

ティンダーは海外製アプリですが、日本で公開し続けるためには年齢確認を導入しなければならなかったのでしょう。

ちなみに、ティンダーはこのインターネット異性紹介事業の認可をまだ受けていません。

現状は、法律的にはアウトなマッチングアプリとなります。

 

年齢確認も、一斉にではなく順次おこなっており、18歳未満と接触してしまう危険性もありますので気を付けましょう。

 

18歳未満と出会い系で知り合うリスクについてはこちらの記事で解説しています。

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年齢確認はどのようにおこなわれる?

ティンダーの年齢確認は、ほかの出会い系と違い登録時に求められる訳ではありません。

2020年7月現在では、メッセージ中に年齢確認を求められる仕様となっています。

チャット中に、上の画像があらわれますので、会話が途中なのに音信不通になった場合は相手が年齢確認を求められたのかもしれません。

年齢確認は、身分証を写真に撮り送信することでおこないます。

送信後は、数分から数時間で、審査の通過の可否がでてチャットができるように。

早い場合では、1分ほどで審査は完了します。

年齢確認に必要な身分証明書

年齢確認に使用できる身分証明書は、以下の4種類です。

・免許証
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード

出会い系によっては、身分証の顔写真や、住所、氏名など個人情報を隠すことはできますが、ティンダーは隠すことはできません。

 

送信した身分証の写真は、送信から60日以内に削除されます。

年齢確認が通過しないケース

年齢確認が通過しない場合には、以下の可能性があります。

・送信した身分証が年齢確認に使用できる身分証では無かった。
・写真が鮮明に写っていなかった。
・写真が見切れていた。
・写真の一部が隠されていた。
・身分証が光で反射していて読み取れない。

審査が通らなかった場合には再審査となります。

ティンダーへの問い合わせ方法

ティンダーは下の関連記事で解説している通りバグが多いアプリでもあります。

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年齢確認でも、

正しい証明書を送っても審査が通過しない。
年齢確認を通過したのに、再び身分証明書の提出を求められる。

といったバグも発生しています。

 

リスクの多いアプリですので、継続使用はあまりおすすめできませんが、

その際には、下の記事の方法で問い合わせしましょう。

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